語らい座 大原本邸

今とこれからを語りあう場

【国指定重要文化財 旧大原家住宅】

生きた重要文化財「語らい座 大原本邸」は倉敷美観地区でも特別な場所。




1971年に旧大原家住宅として国の重要文化財に指定されており、倉敷格子、倉敷窓、なまこ壁などの、代表的な蔵屋敷の特徴を楽しめます。




2018年4月、大原家の生き方を感じることができる展示物や、思索の空間として「語らい座 大原本邸」はグランドオープンしました。




民活の精神、社会貢献思想を生んだ、大原家のルーツを感じる佇まい。




語らい座「catalyzer」触媒となる場のチカラを通して、ここに来た多くの人たちが未来をどう生きるか考えられる施設となっています。


[土間]ふりそそぐ言葉

大原家200年の歴史の断片

[土間]つみあがる必然

家督の幹を中心とした人間関係樹

[中倉]10年先が見えた人

孫三郎頌徳碑(しょうとくひ)レリーフ

[内中倉]哲学する経営者

オーディオ評論家高城重躬 モノーラルレコードプレーヤー

[内中倉]ブックカフェ

大原總一郎 蔵書約2,000冊展示

[離れ座敷]思索の、間

大原孫三郎の思想を深めた庭の景色


美しい街並みが魅力的な倉敷美観地区の中でも、見応えのある日本庭園や、大原家の歴史など、これぞTHE 倉敷ともいえる「語らい座 大原本邸」は時間を忘れるほど、とても素敵な空間となっています。




倉敷美観地区にお越しの際は、ぜひご訪問ください。

公式HPはこちら↓
語らい座大原本邸

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