スキップしてメイン コンテンツに移動

語らい座 大原本邸

今とこれからを語りあう場

【国指定重要文化財 旧大原家住宅】

生きた重要文化財「語らい座 大原本邸」は倉敷美観地区でも特別な場所。




1971年に旧大原家住宅として国の重要文化財に指定されており、倉敷格子、倉敷窓、なまこ壁などの、代表的な蔵屋敷の特徴を楽しめます。

《開館時間》9:00~17:00(最終入館16:30まで)
《休館日》 月曜日・年末年始

《入館料》大人500円(一般) 400円(団体)
 高校生以下400円 (一般) 200円(団体)
※団体は20名以上



2018年4月、大原家の生き方を感じることができる展示物や、思索の空間として「語らい座 大原本邸」はグランドオープンしました。




大原美術館の創設などに代表される「民活の精神」社会貢献思想を生んだ、大原家のルーツを感じる佇まい。




語らい座「catalyzer」〈触媒〉となる場のチカラを通して、ここに来た多くの人たちが未来をどう生きるか考えられる施設となっています。


[土間]ふりそそぐ言葉

大原家200年の歴史の断片

[土間]つみあがる必然

家督の幹を中心とした人間関係樹

[中倉]10年先が見えた人

孫三郎頌徳碑(しょうとくひ)レリーフ

[内中倉]哲学する経営者

オーディオ評論家高城重躬 モノーラルレコードプレーヤー

[内中倉]ブックカフェ

大原總一郎 蔵書約2,000冊展示

[離れ座敷]思索の、間

大原孫三郎の思想を深めた庭の景色


美しい街並みが魅力的な倉敷美観地区の中でも、見応えのある日本庭園や、大原家の歴史など、これぞTHE 倉敷ともいえる「語らい座 大原本邸」は時間を忘れるほど、とても素敵な空間となっています。


内中倉 ブックカフェ(休憩の場として利用可)


倉敷美観地区にお越しの際は、ぜひご訪問ください。

公式HPはこちら↓
語らい座大原本邸

にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 倉敷情報へ
にほんブログ村

コメント

このブログの人気の投稿

倉スタ通信 Vol.4「カレー屋 CARDAMON」【神速の新店情報】

香り高くスパイシー、ちょっと隠れ家なカレー屋オープン! 【倉敷で待望の新店。まろやかな絶品スパイスカレー】 倉敷市西阿知、令和元年7月8日(月) オープン 『カレー屋 CARDAMON』

各種SNSや、チラシなど開店の告知を一切行なっていない。今のところは、目新しい看板を見たご近所さんを中心に来客があるというカレー屋。


カレーが大好きなグルメブロガーの妻と来店しました。
Googleマップ、食べログなどお店情報や登録なし。(7/14現在)※追記 食べログは筆者が登録。10月時点でGoogle等、情報追加済

経験と第六感をたよりにして、なんとかたどり着けました。


以前この場所にはうどん屋さんがありました。数年の時を経て、倉敷に美味しいカレーが食べれるお店がオープンしたのでうれしいですね。


本日のカレー

・イエローカレー ・キーマカレー ・エビカレー

今回はイエローカレー(850円)と、コーヒー(+100)をいただきました。

大盛+100円(10月 改定)

なんだかチャイも気になる…


まずはピクルスから。ちょうどよい酸味がさらに食欲を引き立てます。


とっても落ち着く、アットホームな空間です。
店主ひとりで切り盛りされているので、しばし歓談しながらゆっくりと待ちます。


イエローカレーが登場!
メニューにもあるように、非常にまろやか。個人差はありますが中辛ぐらいで
辛すぎない、スパイシーでも食べやすいカレーです。


日本人向けにアレンジされているのかも。
でも、しっかりとしたスパイスの香りも楽しめますよ。
ごはんは+50円で大盛りにできます。

お持ち帰りも対応しているとのこと。
(カレー 750円・ルーのみ 550円)


「カレー屋 CARDAMON」11:00 ~ 18:00(O.S17:30)

定休日
8月10日~14日
9月より毎週土曜日 (予定)

住所
岡山県倉敷市西阿知町11-2
※水江交差点から東へ100mほど


次回はぜひエビカレーをいただきたいです。
妻がオーダーした、パクチーの風味がよいキーマカレーも絶品とのことでした!

新たな美味しい新店を探す旅…
こだわりスポット探索 倉スタ通信 Vol.5へ続く


にほんブログ村

倉スタ通信 Vol.6 真備町「CAFE BRIDGE(カフェブリッジ)」

ダッチベイビー(パンケーキ)や、美味しいコーヒーが楽しめるカフェがオープン 淹れ方も3種類、こだわりのコーヒー【神速の新店情報】

真備町に待望の新店、令和元年11月7日オープン!
【住所】倉敷市真備町有井94
【営業時間】                   平日8:00~19:00 金土祝前日8:00~22:00

 【定休日】火曜日


コーヒーは、ブレンド4種類・シングルオリジン2種類。
さらに淹れ方も「ハンドドリップ・フレンチプレス・エアロプレス」からえらべます。
自分好みにあわせてオーダーできるので、いろいろとお店のひとに聞いてみてくださいね。

コーヒーの香ばしい香りが店内にただよう、スタイリッシュで心地よい空間。







店舗は真備で人気のうどん店「讃岐うどん かわはら」と同じ敷地内にあります。駐車場は共用です。




お水とおしぼりはセルフとなっていました。レモンウォーターと、チャコールウォーターからえらべますよ。



透明なカップがおしゃれですね!店内もクールで写真映えします!

倉スタ通信 Vol.2 【真備町箭田コンテナ】「Ramenya」

蔵座庵(ぞうざあん)の店主が手掛ける、新たにみんなが集う場所 【神速の新店情報】
真備町箭田のコンテナで2019.2.27オープン『Ramenya』
生そば茶屋 蔵座庵の店主が、みんなが気軽に立ち寄ってほしいという想いでラーメン店🍜に挑戦しています。
平日の月~木曜日(11:00~14:00)※に営業中。
※営業時間等は変更の場合があります

駐車場は9台程度。敷地内では狭い場所もあるので注意が必要です。 同じくコンテナで営業されている、やたの薬局隣、写真の看板が目印です。
ちょうどカーブがキツイ道路横に立地しているので、クルマで来店の際は安全運転を心がけてくださいね。

店主こだわりのセンスが光る個性的なお店。 テラス席もあります。 店内は14席。あわせて約25席です。


注文は前払い制、半セルフサービスのシステムになっています。

メニューはこちら↑ 今回、中華そば(並)600円+おにぎり1個50円+ゆで玉子50円、計700円で注文。(税込です)
《ちなみに2/27(水)本日オープン、いち早くお伺いしたので「Ramenya」一番最初の来店者となりました》

支払いが完了したら、写真左の容器にゆで玉子🥚、カラフルな器にはおにぎり🍙 セルフでカウンターから受け取ります。
その後、自分の番号が呼ばれるまでしばし席で待ちます。 《私は写真の許可をいただき、店の外へ向かったのであった…!!》

早急に呼ばれました。初ラーメン気になります✨


シンプルな見た目通り、あっさりした中華そばとなっています。 クセがなく王道なザ・ラーメン。飽きない味わいで日常的に通ってほしいという店主の気持ちが入っているのかな?と思いました。

黒いふたの容器にはお酢が入っています。各種お好みで味の変化を楽しめますね。

店内はデザイン関係の経験がある店主が丁寧に築き上げた、手作りのインテリア。独特な雰囲気のおしゃれ空間です。



真備町にお立ち寄りの際は、新たにスタートした『Ramenya』にて、ちょっと不思議な魅力に触れてみて下さい。
こだわりスポット探索 倉スタ通信 Vol.3へ続く